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負担

手術後の回復過程について、腹式子宮全摘術を例にみてみましょう。

まず、手術の翌日には自分で歩行することもできます。順調に腸が動いてガスが出れば、食事も流動食から始められます。日一日と状態はよくなっていきます。入院しながら、日常生活ができるくらいにまで回復するのを待ちます。入院期間は回復度や退院後の家庭環境にあわせて検討しますが、通常は術後2週間もみておけば十分です。

本来この手術は、身体への負担がそれほど大きくはなく、体力を損なう事もあまりありません。しかし、家に帰ってから、すぐ無理をしないで下さい。退院後2週間くらいは、疲れたらすぐに休むようにしましょう。なるべく腹圧をかけず、徐々に身体をならしていくようにしてください。

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2008年08月19日 23:59に投稿されたエントリーのページです。

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